子宝・安産祈願

長寿寺と子宝・安産祈願について

長寿寺のご本尊は子安地蔵菩薩です。これは世継ぎのなかった聖武天皇の子宝を祈願した、お寺の縁起に由来します。
1200年以上の歴史をもつ長寿寺では、古くから子宝・安産祈願を行っています。

戌の日と安産祈願について

「戌(いぬ)の日」とは、十二支の11番目にあたる日で、12日ごとにめぐってくる日のことです。多産でお産が軽い犬は安産の守り神とされてきました。 それにあやかって、妊娠5ヶ月目の最初の戌の日に、妊婦さんと赤ちゃんの無事を願って妊婦さんが腹帯を巻いて安産をお祈りする儀式を 「帯祝い」といいます。
安産祈願のお参りは、妊娠5ヶ月目に入った最初の戌の日に行くのがよいとされています。ただ、これは「帯祝い」に合わせて安産祈願をすることが多いためで、安産祈願そのものは、いつしなければならないというものではありません。

子宝祈願について
祈願を希望される方は、ご都合のよい日をお知らせください。
安産祈願について
妊婦さんの体調にあわせて、祈願されることをおすすめします。長寿寺では、戌の日に限らず祈願を受け付けています。

祈願の予約については、当方からの返信をもって確定といたします。
(申込みをしただけでは、予約は確定していません。)

子宝・安産祈願で準備していただくもの、服装など

ご準備していただくものは特にございませんが、安産祈願の際に「腹帯」をご持参いただければ、併せて祈願いたします。
服装については、普段着で大丈夫です。参拝されるのは、願主さま(妊娠を望まれている方や妊婦さん)とそのご両親、
またご主人さまと一緒、あるいは願主さまのお母さまお一人など、さまざまです。

祈願冥加料などについて

一願主一座の祈願
祈願冥加料
10,000円
ご希望の日時に合わせて、願主さまお一人につき一座、願主さまのお名前を読みあげて祈願いたします。本堂内陣にてお参りいただきます。
願主様とご同行の方、あわせて6名様まで入山料無料です。
「祈願日」の祈願
祈願冥加料
5,000円
上記のカレンダーに「祈願日」と記載のある日の11時と14時に、お参りいただいたすべての願主さまのお名前を読みあげて祈願いたします。本堂外陣にてお参りいただきます。
願主さまと同行の方1名様は入山料無料です。

予約については、当方からの返信をもって確定といたします。
(申込みをしただけでは、予約は確定していません。)